2017-08

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山辺の旅

毎日暑いですね

先週末から 今週の月曜日にかけて
白川郷  宇奈月温泉からトロッコ電車で黒部渓谷見物  飛騨高山 
ってルートで 主人と二人 プチ旅行に行ってきました

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休日なので 高速はいーーーーっつぱい走っても1000円
ひどい渋滞覚悟でしたが 伊勢湾岸道路はご覧の状態で
スイスイ快適に走る事ができました

でも 東海北陸自動車道では 7キロほどの工事渋滞に巻き込まれて
トイレに行きたくって大変でした・・・

トンネルが多かった
12キロ越えなんて長いトンネルもあって
造るの大変だったろうなぁ~って思いました


4時間ほどかかって 到着した 白川郷

 
メインの道路に沿って こんな風なお店がズラリと並んでいます
すってきぃ~~~っ 


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キョロキョロしながら通りを歩いたら 薪が積んである場所発見
懐かしい光景です


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国の重要文化財である 有名な 「和田家」 に到着
白川郷を代表する豪邸です
「和田家」の正面


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こちらはサイドからの写真
どこから見ても絵になる家です


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今回のお供は Sylvia Natterer さんのGOTZ社の ルーシー
25cmほどの小さな子で 名前はケンタローと言います
この子は 奇跡のようなご縁で 私のところにやって来てくれたのですが
それは 又別の機会にお話しさせて下さいね


和田家の二階の窓の手すりから風景を眺めるケンタロー
上の写真の障子のはまった窓の手摺りに上手に座っています
緊張の面持ち

ボ ボク 男の子だから恐くないでしゅよ・・・


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三階に通じる階段
黒光りする 年季の入った 狭くて急な階段です


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二階は思った以上に広くて
昔使われた 色んな道具類が展示されています

庭先は狭いのですが
緑が映えて とても美しく
なんだか とっても懐かしく感じる場所でした

縁側から庭を眺める ケンタロー

綺麗でしゅぅ~
ホッとしましゅ
渋茶とお茶菓子 欲しいでしゅね


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3時過ぎに白川郷を後にして 富山の宇奈月へ
雄大な自然に圧倒されます

電車好きのケンタローは トロッコ電車に大興奮です


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ボクもあの電車に乗れるのでしゅか


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勿論
そのために はるばるやって来たんだもの


翌朝 約束通り トロッコ電車に乗りました
黒部渓谷の自然を満喫しましたが
ここもやっぱりトンネルだらけ

カメラを構えるたびにトンネルに突入するので
写真を撮るのは早々にあきらめてしまいました


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1時間ちょっとで 終点の欅平に到着
こんなかわいいお顔をした起動車がいましたよ


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雨が多かったのか 渓流は水量も多く 
怒涛渦巻く とても急な流れでした

そんな流れを見ながら 硫黄の匂いのする中 猿跳峡遊歩道を散策しました


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お母さん 立ち止まらないで歩いたら 石はおちてこないのでしゅか

さ さぁねぇ・・・・


電灯も付いていない 人一人がやっと通れる とても狭いトンネルが幾つもあります
数メートルおきに開いた 人の顔より小さい 四角い穴からの光のみを頼りに歩きます


途中 こんな看板がありました


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それで 川の向こう岸をよく見ると
いましたっ


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確かにふくろうに見えます
っていうか ふくろうにしか見えません
あれが 木株だなんて 本当に驚きでした

宇奈月の駅に帰ってくると 駐車場に こんな模型発見
楽しいトロッコ電車の旅の記念に パチリ


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名残尽きない黒部の自然を後にして 今度は飛騨高山に向かいます

到着した旅館の玄関の水車に乗って


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お世話になった旅館には 様々なアンティークの品物が 重厚な棚に入れられて
あちこち 所狭しと展示されていて まるで博物館のようです

帰りたくなくなるような 本当に素敵な空間でした


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翌日 観光のメインである 「古い町並」 と 川沿いの朝市に繰り出しました

「古い町並」は 名前の通り 重厚な古い家々が並ぶ通りです
家の中は大抵が近代的なお土産物屋さんで
興奮しまくった私は またもや状態になっちゃいました

ちょっと外れた通りに こんな可愛い銅像発見


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からくり人形もいました


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大店のご主人風の男性が 微妙に頭を動かしてアチコチ見た後
手に持ったお重箱を高々と持ち上げると


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下には飛騨牛の一皿が


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人が沢山取り囲んで 子どもにも人気のコーナーでした


飛騨高山では 沢山の古い時計を見かけました


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これは 旅館の玄関の大時計 
まさに 「大きな ノッポの古時計」です
ちゃんと振り子が動いて 時を刻んでいました
 

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上は ガラスケースに一杯展示されていた 古い時計のほんの一部
デジタルとか 電波時計もいいですけれど
古い時計には 時を刻んでいくという大切な役割にふさわしい 
重厚な 気品のようなものを感じます

きっと高価で とても大事にされてきた 貴重品だったのでしょうね


お花で飾られた素敵な喫茶店に入ったら
そこにも 壁一杯に古い柱時計が掛けられていました 

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もう 時は刻んでいません

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下の写真の時計は 別のお店の入口に掛けられていました

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小学校に入ると 椅子に乗って 家の柱時計のねじを巻くのが私の役割になりました
家には  ぼぉ~ん ぼぉ~と鳴る時計が3つありました
読めない 素敵な字が書いてあって
私は 時計が大好きでした

時を刻むという 最初の役割を終えた時計たちは
今度は 見る人に 甘い懐かしい思い出をよみがえらせて
そっと優しい気持ちを注ぎ込むという
新しい役割を担って そこに掛けられている気がしました


年に一度 主人がプチ旅行をプレゼントしてくれます
今回の旅も とても楽しくて 素敵な思い出が 又一つ増えました

お父さん 心から    














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やっぱり 花の東京!

6月20日 東京の浜松町で開催されるドールフェスティバルに行くために
19日 仕事が終わるとすぐに東京に向かいました

夜9時過ぎに娘と合流
品川で一緒に食事をして 娘の住むマンションに向かいました
ずぅ~~っとペチャクチャしゃべり通して
結構夜更かししてしまいました


翌日は浜松町でお友達と合流
早速会場に向かいました

会場に入ると ビスクドールの先生に まずはご挨拶
先生の作品を生で見られたのに メーーーーチャクチャ感激しました

へへへ・・・ 実は 今月から 月に1回大阪で開かれる 
先生のリプロダクションビスクの教室のメンバーに加えていただいたのです
お勤めしているので 毎月皆勤賞は無理ですが
できる限り 出席して 長年の夢を形にしていきたいと思っています

かなり有名な先生ですが にこやかで とても優しい方です
最初 教室でお見かけした時は 胸がドキドキしました
先生がお弁当を食べておられるのを見て すごく感激したりして


会場は満員電車並みのすごい人
人を掻き分けて進んで やっと展示が見られる状態

で 今回はデッカイ子との遭遇こそなかったものの
結構色々楽しい作品をゲットさせていただけました


戦利品

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かわゆいでしょ 


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この脚の長い子は16cm
フェルトのブローチなんです 
なんとも 愛嬌があるというか 楽しいというか
こういうの作れたら すごっく面白いだろうなぁ~って思います


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上の赤毛ちゃんは7.5cmほど
でも 手足を曲げたり 角度変えたりできるんですよン


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このマッチ箱くらいの大きさの箱
「葉っぱさん こんなのがあるよ」って
お友達が教えてくれて 
すごっく可愛い絵柄なので 一杯買い込みました

でねぇ~~ニコアイコン名を入力してください


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へへへぇ~~~ニコ♪


身長 4.5cm
すごく小さなビスクちゃんbikkuri01 
めっちゃんこかわいいんですよぉ~~笑ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


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こんなにかわいい子
自分でも作れるようになりたいです絵文字名を入力してください


でね でねにはみだしハート

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このかわいい風呂敷もお友達が見つけてくれました
こういうの 大っ好きです


他にも 素敵なビンテージのリボンとか買って
お昼を食べてから 銀座に向かいました


銀座では エンジェルドールさんを 「見学
はぁ・・・・・・・
ステキスギルぅ~~
ため息100ほどつかせていただきました

ポングラッツさんの素朴なお人形
浦野由美さんの 憧れの美少年
ナッテラーさんの かわいいビスク
アネッテさんの子もいましたよ

そして 何といっても 圧巻はアンティークの子ら

家の アナベルにとても似たファッションドールもいました


でも でも でも
一番眼を奪われたのは 輝くばかりの ブリュ

680万円・・・アセ
何度もゼロを数えなおしてしまいましたが
あぁ 宝くじに当たりたいって 心から思いました

後ろ髪ひかれつつ 今度は東光さんの市松人形が並ぶかぶき屋さんへ
こちらはこちらで 又 可愛い子ばっかりで・・・


お友達のオメメもキラキラになって
閉店時間が過ぎても 居座り続け
更に更に 後ろ髪をひかれつつ お店を後にしました

続いては オモチャの博品館さんへ
お友達とオソロで 「ひみつのアッコちゃん」の小さなキューピーさんと
小さなうさぎのストラップ買ったり
沢山のリカちゃんを眺めたり
すごっく豪華な衣装や小物を身につけたお姫様リカちゃん見つけたりして
しっかり楽しんで 
楽しくて長い
でも あっという間の1日が 過ぎました


夜は娘と新宿でお食事

翌日は雨のため 池袋のデパートをウロウロして
こんなのみぃ~~っけ


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小物を入れるポーチですkao03


お姉さんネコもいるんだヨン

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むむむ・・・アセ
真っ黒ケッケで お顔の表情が殆どわかりませんねペコ 
お姉さんも パッチリまつ毛に 三角の黒いお鼻
なかなかに わたくし好みの かわいい黒猫ちゃんなんですよ

ポーチネコも バッグネコも オメメはキラリンと光ります


前日にゲットした可愛い物たちを 早速ネコバッグに忍ばせて
ウキウキ ルンルンで 家路についた葉っぱでごじゃりました


ただ一つ残念だったのは
お会いするのを楽しみにしていたもう一人のお友達が
体調がイマイチで  お家でいい子にしておられて 
お会いできなかったこと

早くスッキリ良くなられることを 祈っています


今回も 楽しくお付き合い下さったお友達に
心から感謝です
又 次回もよろしくお願いしますね~~~
心から ありがとうニコふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート











いい日のご報告(*^^*)

4月10日 ものすごい晴れ
午後からお休みをいただいて 主人と車に乗り込みました

昨年の忘年会のビンゴで 長男が 琵琶湖岸のホテルの宿泊券をゲットしました
「 すごい近場ではございますが・・・ 」
とその券をプレゼントしてくれたので
一晩 ゆっくりさせていただくことにしました

直行したのでは早くに到着し過ぎるので 
琵琶湖を眺めながらゆるゆると車を走らせました


下の写真 左二枚は 近江八幡市の桜と琵琶湖
左端に写っている島は 沖島だそう

右端は 草津市付近から見た琵琶湖
対岸の山並みは比良山系
北に行くと スキー場とかもあって
冬に対岸から見る山並みは とっても綺麗です


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桜以下 小さな画像は クリックしていただくと大きな画像をご覧いただけます


旅のお伴は ビスクの きのこちゃん
ジャストミーの ちょい古い子です


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丸太を半分に切った 素敵なベンチで一休み
そんなに風が強いようにも感じませんでしたが 
夕方近くの琵琶湖は 結構波立っていました


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素敵な木蔭を見つけました
早速 きのこを立たせて パチリ



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家の子らはみんな 何故か都会が似合わない・・・・・・・・
こういう風景の中だと ホッとした表情になるように思います


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その後も ゆっくりゆっくり 景色を見ながらホテルに到着
何度もその前を通ったことのあるホテルですが
宿泊するなんて 初めて
思った以上に豪華なホテルで 部屋もベッドもバスルームも広々


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その分 お食事代も ひょえぇ~~~ のお値段でありました・・・・・
只でお泊りできるんだし 
お食事は主人のおごりだし 
まっイイカ でしたけどぉ~~


お花で一杯のお庭があって お花をバックに つくしの写真を一杯撮りましたけれど
それは 次の機会に観てくださいね


で 翌日 二人で京都に出て ブラブラした後 
お昼をいただいて そこで主人とはバイバイ

わたしは 一路 京都市美術館に急ぎました
                           
ハハハ気持ちは新幹線 でも現実は渋滞する街中をノロノロ走る市バスに乗って・・・

京都市美術館では 
「  」 という若い日本画家さんのグループが展覧会を開催しておられて
そこに はるばる東北の地から お人形のお友達が 
ご自身の絵を展示しておられるのです

ずっとずっと その方にお会いしたくて
そして その方の絵を拝見したくて 
その夢が やっと叶うと思うと ドキドキ ワクワクで 胸が一杯でした


展覧会については別にこちらに つたない感想を書かせていただきました
お時間がございましたら 覗いてみて下さい

「 つれづれ 」

まぁ とにかく 素敵過ぎる展覧会でした

その日もいいお天気で 外も中も 人だらけ
でも めげずに お人形を出して とにかく記念の写真撮影を敢行bikkuri01


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あまりに小さくてかわいいくて賢そうなお友達のお人形に 感動です


ゆっくり絵を鑑賞させていただいて その日は帰宅
そいで翌日12日 マタマタ 最高に晴れ渡った空の下 再度京都に向かいました

京都駅で もう一人の とってもかわいらしいお友達と再会して
向かった先は 河原町三条の カトリック教会

               kyoto1.jpg  

当日は キリストのご復活祭
ものすごく多勢の方が集った教会で 二人でミサに与りました


その後 ブラブラ歩いて 再び 京都市美術館へ
そこで 昨日お会いした方と かわいい方と 三人で感激のミニミニオフ会
画家さんは お仕事で来ておられるので会場で絵の説明とかされて お忙しい中
ちょっとの時間をいただいて 人だらけのお外で マタマタ お人形の撮影会を開催 bikkuri01
とっても勇気ある わたしたち・・・にこにこ


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ナッテラーさんのくりくり頭の坊やが二人バッグに収まって
すごくかわいらしかったんですよぉ~~ すまいるふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
  

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美術館の前を流れる 琵琶湖疏水
桜の花びらが舞う中 観光船が けっこうなスピードで通り過ぎていきました

その後 展示会場を後にして
かわいいお友達と二人 
デッカイ ナンが付いてくる インド人の方のお店でカレーをいただいて
以前 京都観光に来られたお友達に教えていただいた「ソワレ」で
その時 いただいた感動の乙女のポンチを もう一回いただきました


疎水を走る屋形船              おなじみ乙女のゼリーポンチ 
                         
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お食事の後は 市松人形の さんのギャラリーを訪問したり
京都駅の伊勢丹で ポングラッツや ナッテラーさんのビスクなんかを 見学 したりして
夜の8時過ぎに さよならしました

帰りの電車の中では すごっく幸福感で一杯で
本当に楽しい楽しい 二日半

三月にも 憧れのお人形のお友達 お二人と
京都ですごく楽しい一日を過ごすことができた私音符

もったいないくらいに幸せな
こんな日々をプレゼントして下さった 大きな力に感謝です





 

親指姫子ちゃん


おはようございます
9月の1週目と2週目と 休日にお出かけを続けたら
すっかり体調が狂ってしまい ご無沙汰していました

暑かった9月も ようやく朝晩少し涼しくなってきて
少しずつ 体調も持ち直してきています

今日は久し振りに こちらのブログを書いてみたくなりました

今日ご紹介のお人形は 
9月15日から17日に掛けてのプチ旅行に同行してくれた
中国生まれでドイツ国籍の 
親指姫ならぬ親指姫子ちゃんです


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姫子ちゃん 携帯電話のセルラちゃんと一緒に
車のドアポケットにすっぽり入って一緒にドライブ
こういう所に入れておかないと 
ちょろちょろ勝手にどこかへ行っちゃうんです
この姫子ちゃん・・・

そして やってきたのがこちら 
長野県 佐久市の メアリーローズガーデンです


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早速 どこかへすっ飛んで行っちゃいました
もぉ~ 一体どこへ行っちゃったのかしら

へへぇ~ん ここだよぉ~~~

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えぇぇ どこ どこ どこなの


ここだってばぁ~~

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まぁ・・・ 落っこちたらどうするの

ぅおっとっとっと

きゃーーーー

って わざとだし大丈夫だよぉ~~


まぁ・・・

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って言ってるうちに 又もや行方不明

今度はここだよぉ~

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フフフ 今度はすぐにわかったわよ

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やっぱしぃ~・・・

ここはかぼちゃ姫コーナー
こんなに一杯かぼちゃ姫がいるんですよ

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ほら 見て見て こんなに大きいかぼちゃ姫もいるよ

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本当 大きなかぼちゃ姫ねぇ



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その後 かわいいバラと記念撮影です

バラとわたしとどっちがかぁいい ですって


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青い花もとっても綺麗でした

アノネ 綺麗なのはわたしの方なの って言ってます・・・

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あっ 睡蓮の花も咲いています

ムムッ 小さくてかぁいいわたしにピッタンコのシチュエーション

ってことで 激しくせがまれ この写真を撮りましたが・・・

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しっかり沈んで濡れております

へ ヘーキよぉ~~ わたし

そうぉ

と あれれ 耳を澄ますと 姫ちゃん 姫ちゃんって呼んでる声が・・・
あっ 葉陰から 小さなリスちゃんが呼んでいたのでした


親指姫子ちゃん 早速 人にはわからない言葉でリスちゃんとお話ししています

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かなりお話が弾んでいるみたいですね

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とても懐かしそうに話している リスちゃんと姫子ちゃん
二人は ずっと以前からの知り合いのように見えました


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で ふっと振り返ると 姫子ちゃんがいません
そして 姫子ちゃんがいた場所には かわいいバラが・・・

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私の親指姫子ちゃんは ひょっとしたら このバラの花だったのかもしれません

で 姫子ちゃんを探しつつ車に戻ったら
まぁ 姫子ちゃんはドアポケットに戻っていました

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懐かしそうに小さくなっていくローズガーデンをいつまでも見ている姫子ちゃんでした

ドールフェスタ・リポートと「たっ君」のこと

8日の夕刻、ドールフェスタ目指してドシャ降りの中を東京に出発しました。
落雷で電車は4分遅れ

新幹線の乗り継ぎにほぼ9分しかありません。
これ以上遅れたらヤバイ、ヤバイとヒヤヒヤしましたが、何とかセーフで無事ゆっくり座って東京に着くことができました。

出迎えてくれた娘とお食事の後、娘のマンションで一夜を過ごして、さて、翌日は胃薬痛み止めシップ薬サポーターコルセットを総動員してイザ浜松町へ

到着するなりあずさんとお出会いできて感激の嵐が吹き荒れました
あずさんを知ったのはもう6年ほども前ですが、お会いするのは初めてです。
とても優しいお母さん、想像通りのあずさんでしたが、思っていたより小柄な方で、小柄な私はますます感激してしまいました

会場で並んでいたら、ロングへアのかわいい女性が「葉っぱさんですか」と声を掛けて下さいました。
rikarinnです。」
想像していた通りのかわいくて燐としたrikarinnさんが目の前に
マタマタ感激の嵐です
rikarinnさんとお話させていただくようになったのは、あずさんを知るもう少し前でしたが、お出会いできる日が来るとは思いもしていませんでした。

いよいよ開場。
入るなり、かわいいサーニットちゃんがお出でお出でと呼びかけます。
ふらふらと近づいて、びっくり
実物のサーニットちゃんを見るのは初めてでしたが、なぁ~んてかわいらしいのでしょう。
私と同じ「葉っぱさん」がお作りのサーニットちゃん。
rikarinnさんが「この子がかわいい」と仰った子、本当にメッチャクチャかわいくて、早速連れて帰ることにしました。

その後、まみ~なさんとお出会いしました。
スラリとした現代的なまみ~なさん。
笑顔がとても素敵な方で、私はマタマタ感激に包まれて幸せ度200%状態に

その後、ぴょこんさんcocoさんにもお出会いできて、もぉすっかり舞い上がってしまいました

あずさんのオメメもキラッキラで、第一番目の運命の子に出会われて、しっかりゲット
とてもかわいいヴィンテージEffanbeeちゃん。
あずさんと同い年の子です。。。
ってことはぁ、ヴィンテージちゃんではなくて、極々最近の子ってことでしょうか

会場をぐるぐる廻っているうちに、二人にマタマタ大変な出会いが
あずさんはココア色のとてもリアルでかわいい男の子の赤ちゃん。
私は、その隣でドッテーーンと寝転がっている、知り合いのおじいちゃまにそっくりのサーニットの男の子の赤ちゃん。
出会わなかった、私は出会わなかったと呪文を唱えて階下のベアちゃんコーナーへ。

あずさんと二人かわいい~、かわいい~を連発するものの、心の中で段々大きくなってくるあのおじいちゃん、ではなく、かわいくもひねたお顔の、あの個性的でリアルな赤ちゃん。

あずさんもそんな感じだったみたいで、二人でもう一度お人形の会場へ。

私はそこでキューピーみたいなかわいいビニールの子ゲット。
量産品で1000円ですけれど、それぞれ微妙にお顔が違うのに感激

そしていよいよ・・・・・。

あずさんも、離したら他のお家に行ってしまいそうで、あのかわいいココア色の子をずっと抱っこしたまま迷っておられます。

私は抱っこしたら離せなくなるのがわかっていたので、少し距離を置いて迷っていたら、rikarinnさんが来られて、Jillさんをご紹介してくださいました。
JillさんTinkeちゃんを見せていただき感激している間に、あずさんは赤ちゃんの購入を決定

梱包するのに邪魔なのでってひねた赤ちゃんを抱っこしたのがウンノツキでとうとう私も連れて帰ってきてしまいました

それがこの子です

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Amataさん(きりんこさん)の子で50cm強の身長。
でも、曲げたアンヨが伸ばせたら、きっともっと大きいですね。

その後私は主人の実家に向かい娘と合流。

娘のマンションでもう一泊して、翌朝娘の通う教会でミサに与った後、お世話になっている女性とお食事をして、ゆっくり帰宅しました。

リアルなサーニットちゃん、「」と名付けました。
青い目の、「たっ君」と呼んでいます。

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箱詰めで送るのがかわいそうで袋に入れて連れて帰ることにしましたが、それにしてもたっ君、本当に重かったです。

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連れ帰った他の二人は又後日ご紹介いたします。

長いブログにお付き合い下さってありがとうございました


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