2009-07

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町子と朝子  

今日 7月22日は皆既日食でしたね。
私の町でも 部分日食は見られるとのことで楽しみにしていましたが
お天気が良くなくて 太陽は雲に隠れて見ることができませんでした・・・ショボ~ン ペコ

でも 嬉しい事も 絵文字名を入力してください


本当は 別のカップルちゃんを今回の主役にしたかったのですが
女の子の方のお洋服を作ってあげようと思ったのが大間違いの元で。。。 アセ

結局 まだ中途半端にしかできていませんので
思い切って そっちのカップル以上に 裸ン坊の度合いの高い
この二人を 今回の主役に抜擢することにしました イヒヒ


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藤村明光(クリック) さんの 15号のくたちゃん(左) と 10号のお姉ちゃん

この二人は 去る6月6日 
名古屋で開催された 「 空色少年 桃色少女(クリック) 」展で仕入れて参りました~ニコ

度々の展示会でお忙しい明光親方は 
新しいお人形を組み立てる暇も無く空色少年 桃色少女展に突入 気分ワル
なんと 展示会場に持ち込んだバッグの中から 次々と 頭を出して見せて下さいました
 

その中にいたのが 右の10号の子です

meikou16.jpg



頭だけで見た瞬間にヴッときて
迷わず お迎えを決めてしまいました 
それで 明光さんは その場で色んな道具を出して この子を組み立てて下さったんです


meikou15.jpg



何にヴッとなったかと言いますと
まず このまなざし
優しく とろけそうなまなざしです


meikou14.jpg



そして この髪
モヘアで ふわふわで くせっ毛のオカッパ
押さえて落ち着かせることも クチャクチャにして毛先を遊ばせることも 自由自在


meikou6.jpg


それに この髪型だと お洋服もバッチリ似合いそうなんですもの
レトロな昭和の香りのする お洋服
作って着せてあげたいっ て 強く思ったんです に

自前で作れば 衣装代は浮きますものね イヒヒ

全てがかわいいと 大好きで埋め尽くされたような女の子
お箱は結構ですってお断りして 持って行ったバッグにそっと詰め込んで持ち帰ってきました

・・・・・が まぁ ご覧の通り 未だに洋服は着ず ><;
サイズの合わないエプロンで ごまかしちゃっていますが・・・
はい 全然ごまかしきれていませんね アセ


meikou7.jpg


でも 名前は決めました kao03
レトロな昭和の名前 
色々候補はあったのですが 「町子」 です


で なぜこのタイミングでのお披露目かといいますと
同じ日にお迎えを決めたくたちゃんが やぁ~~~っと昨日到着したからなんです ニコ


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このくたちゃんも一目惚れ
会場ではすごく立派なお着物を着せていただいてたのですが (参照)← クリック
金欠葉っぱは この子ならベビー服も可 と踏んで 裸でお迎えしました キャハ


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では なぜその日に連れてかえらなかったかと言いますと
さっきの (参照) をクリックしてあゆみさんのブログに飛んで下さった方にはおわかりのように
展示会のくたちゃんには 歯と舌が まだ付いていなかったのであります アセ
無くてもいいって思ったのですが
親方は 「いんや、歯と舌で表情がしまる」と仰って
お持ち帰りが叶わなかったのでありました ジークスン


meikou10.jpg


それから 待つこと50日
お忙しい明光さんが 福岡の展示会も終えて やっとくたちゃんに歯と舌を付けて
送ってきて下さったのでした~~ kao03


meikou9.jpg


くたちゃんも お姉ちゃんとお揃いで 裸ン坊のまんま
この暑さだし まっ いいっかぁ~~~ イヒヒ


meikou12.jpg


この子にも レトロなお名前を付けました
朝子
朝の光のように やわらかな ほっとする表情のくたちゃんです

でも 重いのぉ


meikou13.jpg

 
この夏が終わる前に
絶対二人にお洋服作るぞぉーーーーーーーー kao07 (固い決意

明光さんのお人形って 大好き

ようやく揃った二人を前にして
ニッシャリ ニッタリ が止まらない葉っぱであります に




あっ でも 例の別のカップルの女の子のお洋服
先に仕上げないとアセ






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山辺の旅

毎日暑いですね

先週末から 今週の月曜日にかけて
白川郷  宇奈月温泉からトロッコ電車で黒部渓谷見物  飛騨高山 
ってルートで 主人と二人 プチ旅行に行ってきました

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休日なので 高速はいーーーーっつぱい走っても1000円
ひどい渋滞覚悟でしたが 伊勢湾岸道路はご覧の状態で
スイスイ快適に走る事ができました

でも 東海北陸自動車道では 7キロほどの工事渋滞に巻き込まれて
トイレに行きたくって大変でした・・・

トンネルが多かった
12キロ越えなんて長いトンネルもあって
造るの大変だったろうなぁ~って思いました


4時間ほどかかって 到着した 白川郷

 
メインの道路に沿って こんな風なお店がズラリと並んでいます
すってきぃ~~~っ 


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キョロキョロしながら通りを歩いたら 薪が積んである場所発見
懐かしい光景です


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国の重要文化財である 有名な 「和田家」 に到着
白川郷を代表する豪邸です
「和田家」の正面


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こちらはサイドからの写真
どこから見ても絵になる家です


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今回のお供は Sylvia Natterer さんのGOTZ社の ルーシー
25cmほどの小さな子で 名前はケンタローと言います
この子は 奇跡のようなご縁で 私のところにやって来てくれたのですが
それは 又別の機会にお話しさせて下さいね


和田家の二階の窓の手すりから風景を眺めるケンタロー
上の写真の障子のはまった窓の手摺りに上手に座っています
緊張の面持ち

ボ ボク 男の子だから恐くないでしゅよ・・・


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三階に通じる階段
黒光りする 年季の入った 狭くて急な階段です


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二階は思った以上に広くて
昔使われた 色んな道具類が展示されています

庭先は狭いのですが
緑が映えて とても美しく
なんだか とっても懐かしく感じる場所でした

縁側から庭を眺める ケンタロー

綺麗でしゅぅ~
ホッとしましゅ
渋茶とお茶菓子 欲しいでしゅね


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3時過ぎに白川郷を後にして 富山の宇奈月へ
雄大な自然に圧倒されます

電車好きのケンタローは トロッコ電車に大興奮です


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ボクもあの電車に乗れるのでしゅか


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勿論
そのために はるばるやって来たんだもの


翌朝 約束通り トロッコ電車に乗りました
黒部渓谷の自然を満喫しましたが
ここもやっぱりトンネルだらけ

カメラを構えるたびにトンネルに突入するので
写真を撮るのは早々にあきらめてしまいました


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1時間ちょっとで 終点の欅平に到着
こんなかわいいお顔をした起動車がいましたよ


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雨が多かったのか 渓流は水量も多く 
怒涛渦巻く とても急な流れでした

そんな流れを見ながら 硫黄の匂いのする中 猿跳峡遊歩道を散策しました


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お母さん 立ち止まらないで歩いたら 石はおちてこないのでしゅか

さ さぁねぇ・・・・


電灯も付いていない 人一人がやっと通れる とても狭いトンネルが幾つもあります
数メートルおきに開いた 人の顔より小さい 四角い穴からの光のみを頼りに歩きます


途中 こんな看板がありました


ken133.jpg


それで 川の向こう岸をよく見ると
いましたっ


ken14.jpg


確かにふくろうに見えます
っていうか ふくろうにしか見えません
あれが 木株だなんて 本当に驚きでした

宇奈月の駅に帰ってくると 駐車場に こんな模型発見
楽しいトロッコ電車の旅の記念に パチリ


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名残尽きない黒部の自然を後にして 今度は飛騨高山に向かいます

到着した旅館の玄関の水車に乗って


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お世話になった旅館には 様々なアンティークの品物が 重厚な棚に入れられて
あちこち 所狭しと展示されていて まるで博物館のようです

帰りたくなくなるような 本当に素敵な空間でした


ken25.jpg


翌日 観光のメインである 「古い町並」 と 川沿いの朝市に繰り出しました

「古い町並」は 名前の通り 重厚な古い家々が並ぶ通りです
家の中は大抵が近代的なお土産物屋さんで
興奮しまくった私は またもや状態になっちゃいました

ちょっと外れた通りに こんな可愛い銅像発見


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からくり人形もいました


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大店のご主人風の男性が 微妙に頭を動かしてアチコチ見た後
手に持ったお重箱を高々と持ち上げると


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下には飛騨牛の一皿が


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人が沢山取り囲んで 子どもにも人気のコーナーでした


飛騨高山では 沢山の古い時計を見かけました


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これは 旅館の玄関の大時計 
まさに 「大きな ノッポの古時計」です
ちゃんと振り子が動いて 時を刻んでいました
 

ken23.jpg

上は ガラスケースに一杯展示されていた 古い時計のほんの一部
デジタルとか 電波時計もいいですけれど
古い時計には 時を刻んでいくという大切な役割にふさわしい 
重厚な 気品のようなものを感じます

きっと高価で とても大事にされてきた 貴重品だったのでしょうね


お花で飾られた素敵な喫茶店に入ったら
そこにも 壁一杯に古い柱時計が掛けられていました 

ken19.jpg

もう 時は刻んでいません

ken20.jpg

下の写真の時計は 別のお店の入口に掛けられていました

ken21.jpg

小学校に入ると 椅子に乗って 家の柱時計のねじを巻くのが私の役割になりました
家には  ぼぉ~ん ぼぉ~と鳴る時計が3つありました
読めない 素敵な字が書いてあって
私は 時計が大好きでした

時を刻むという 最初の役割を終えた時計たちは
今度は 見る人に 甘い懐かしい思い出をよみがえらせて
そっと優しい気持ちを注ぎ込むという
新しい役割を担って そこに掛けられている気がしました


年に一度 主人がプチ旅行をプレゼントしてくれます
今回の旅も とても楽しくて 素敵な思い出が 又一つ増えました

お父さん 心から    














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